人気のefoツールを比較してみた

パソコン19

「efoツールって、たくさんあって違いがよく分からない」「どれを選べばいいのか分からない」という方に、今回は人気のefoツール5つをご紹介します。それぞれの特徴を載せてあるので、「特に自分が必要としているのは何か?」ということをはっきりさせてから読むと、より簡単に自分にあったefoツールを見つけることができるでしょう。

Visual Website Optimizer

Visual Website Optimizerは、日本だけでなく世界中の企業で導入されているefoツールです。このVisual Website Optimizerを導入している企業にはSBIホールディングスやクラウドワークス、集英社などがあり、それだけ知名度の高い企業が利用していることからも、とても高性能なツールということが分かります。

特徴としては、まずその機能の豊富さが挙げられます。これまでのABテストとは違って、URLが同じものでテストが行えるので、今まで必要だったエンジニアなどが必要なくなり、人件費のコストカットに繋がります。また多変量テストをすることができる上、細かいユーザーターゲティング機能も付いています。

そのため、他のツールと比べても多機能なツールと言えるでしょう。さらにVisual Website Optimizerには、これまでもクリックの数を計測することのできる機能や、マウスムーブメント機能というものがありました。

そして今回、さらにフォーム解析機能、マウスレコーディング機能といったものが加わり、より使い勝手のいいツールになっています。これだけ優秀なツールでありながら、そのコストは業界内でもトップクラスに安く、無料のトライアルが用意されているというのも魅力的です。

LACNE FORM+

LACNE FORM+は、申込みや注文はもちろんのこと、応募や投票など色々な目的に使うことのできるツールです。また、コンセプトが「どんな人にも分かりやすい、使いやすいツール」であることから、あまり詳しくない人でも安心して使えるツールと言えるでしょう。

画面も操作のしやすさ、分かりやすさを考えて作られているので、最初の内からストレスなく使うことができます。使っている内にだんだん慣れてきたら、次は自分で自由に項目のカスタマイズができます。追加や削除等の変更は最初の画面から簡単にできるので、いちいち煩雑な操作や処理は必要なく、とても使い勝手のいいツールです。

そしてこのツールの最大の特徴は、ランニングコストがかからない点です。サーバーにインストールして使用することになるので、お金がかかるのは最初に導入する時の設置時だけ、というのはとても分かりやすいでしょう。

formy

formyは、「efoツールの初心者のために作られたツール」と言っても過言ではありません。フォームの作成や改善から、データの収集や分析までが揃っている充実の機能に加え、初めての人でも操作のしやすい作りになっています。

フォームを作成する時は、管理画面から欲しい項目を選択するだけです。利用する用途によって必要な項目を適宜簡単に変えることができるので、色々な場面で応用、利用が可能となります。またformyは、「時間も手間もかかるため初心者には難しい」と思われがちな設置も簡単です。

申し込みをするとタグが発行されるので、それをWeb上に貼付けするだけで利用が可能になるのです。また、ツールを使用していく上でのデータは常に自動で蓄積されていくので、こちらで何もする必要がないというのは非常に楽です。

他のツールに比べると、料金がとても安く設定されているのも注目です。

Gyro-nEFO

Gyro-nEFOは、「途中離脱を軽減させるアシスト機能」が魅力的なefoツールです。フォームを入力している間、常にシステムが監視してくれており、必要な項目をすぐに教えてくれるのです。また、住所入力など手間のかかるフォームの入力についてはアシスト機能が付いており、入力にかかるストレスもありません。

このような細やかなサポート機能は、ユーザーが途中離脱しないで最後まで入力することに繋がります。また、ユーザーが途中離脱しやすい項目やエラーが発生する項目については、その発生が多いものを表示してくれるようになっています。

そのため離脱をするきっかけになった項目については、一目で確認できるようになっています。こちらで調べて分析して、といった手間がかからないため、非常に効率がよくなります。

またGyro-nEFOを導入する際は、専門のスタッフが設定を行ってくれます。

タグを貼るだけではあるのですが、詳しいスタッフにお願いするので操作を誤って時間がかかることもなく、安心して任せることができます。

注目が集まっているefoはどのような仕組みなのか

GORILLA EFO

GORILLA EFOは、入力サポート機能の数が業界内でもトップクラスのefoツールです。GORILLA EFOを導入することで、不動産や教育、人材といった様々な分野の企業でコンバージョン率が上がっています。

GORILLA EFOを導入している企業として、ピーチジョンやロート製薬など、誰もが知っている大きな会社が名を連ねていることからも、その効果が分かることでしょう。導入する時に「新しいフォームにする」となると慣れるまで時間がかかってしまいますが、GORILLA EFOはタグを設置するだけです。

申し込みをすると送られてくるタグを設置するだけなので、今使っているフォームをそのまま利用できるのも有難いところです。また、サポート機能はスマートフォンを利用する場合でもその効果を発揮してくれます。せっかくefoツールを導入しても、使われなければ意味がありません。

最近はパソコンではなくスマートフォンを利用する人も多いので、これはとても助かる機能と言えるでしょう。またGORILLA EFOは、日々便利で新しい機能が次々に追加されて行っています。「チャットフォーム」では入力画面をチャット風に見せることで入力しやすくなる工夫がされたものですし、「ポップアップ機能」は入力フォームに画像やリンクのポップアップを表示してくれる機能になります。

多機能で使いやすいefoツールを探している人には、GORILLA EFOは最適なツールと言えるでしょう。

efoの基礎知識と改善するときのポイント